武庫川女子大学で使用済み食用油のバイオディーゼル燃料化に関する講義を行いました

  • NEWS

日時:2013年7月8日(月)10:45~12:15
場所:武庫川女子大学(西宮市池開町) 中央キャンパス南館3階S-37教室
参加者:学生84名出席
科目名:「持続可能なエネルギー」
議題:「使用済み天ぷら油からのバイオディーゼル燃料の精製と活用」
<講義内容>
使用済み食用油からバイオディーゼル燃料「C-FUEL」を製造する過程や使用済み食用油の引取方法、他にどのようなリサイクル方法があるのか、また当社の事業内容について、当社社員が講義を行いました。
講義の中で「C-FUEL」の供給先や用途についてお話しし、武庫川女子大学のライトアップイベントでも使用していることなども紹介して、使用済み食用油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料をより身近に感じてもらいました。
65分間の講義後、25分間の小テストを実施しました。また講義の感想レポートを書いてもらいました。

講義の様子
当社社員が行った講義の様子

感想レポートからは、「1リットルの使用済み食用油から1リットルのC-FUELができる」、「CO2が減らせる」ということに対して皆さんの関心が高いこと、また多くの学生の皆さんが当社事業を理解し、共感してくださったことを感じました。
講義中はあまり活発な質疑応答などはありませんでしたが、レポートから今回の講義で皆さんの使用済み食用油のバイオディーゼル燃料化リサイクルへの関心が高まったことがわかりました。
武庫川女子大学の学生の皆さん、学校関係者の皆さん、ありがとうございました。次の機会でも何卒宜しくお願い致します。
武庫川女子大学サイト
http://www.mukogawa-u.ac.jp/

130707_2