第33回廃棄物資源循環学会 研究発表会にて                                          「バイオマスと廃プラスチックからのSAF等バイオ液体燃料の 製造に関する研究」についての研究成果発表をいたしました。 

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2022年9月20日(火)から9月22日(木)まで、宮崎大学にて開催された第33回廃棄物資源循環学会研究発表会にてポスター発表をいたしました。

弊社では、R-CFP技術により木質系バイオマスや廃プラスチック等から持続可能なバイオ燃料を製造する高度資源化プロセスの開発も進めております。
「R-CFP」とは、炭素源触媒を用いた弊社独自開発の急速接触熱分解(REVO-Catalytic Fast Pyrolysis)技術の名称です。

原料は杉紛と廃プラスチックを使用し、結果はSAF収率の向上効果が確認でききており、次世代バイオ燃料(SAF)の普及拡大実現へ向け、大きく前進した研究結果となっております。

弊社は、今後もR-CFP技術による更なる高度資源化を目指し研究・開発に尽力いたしてまいります。

第33回廃棄物資源循環学会ポスター