サステナビリティ・ESG分野の専門「オルタナ」 に、当社の取り組みおよび当社代表取締役CEO越川哲也 のインタビュー記事が掲載されました。
記事では、2025年9月に開催された 東京2025世界陸上競技選手権大会 における、廃食用油由来のバイオ燃料の活用事例が紹介されています。大会では、放送用発電機や大会関係車両の燃料として、国内イベントとして最大規模となる約8万リットルのバイオ燃料が使用され、従来の化石燃料と比較して約80%のCO₂排出削減効果が報告されています。
記事内では、当社がバイオ燃料の原料調達から研究開発、製造、供給までを一貫して行う独自の取り組みや、スポーツイベントにおける環境配慮型エネルギーの可能性について、越川のインタビューを通じてご紹介いただいています。
当社は今後も、廃食用油の引取・再資源化を通じて資源循環型社会の実現に貢献するとともに、バイオ燃料の普及拡大と社会実証を通じて、地球表面上に存在する炭素資源を循環させる持続可能なエネルギー社会の実現に取り組んでまいります。
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国内イベント最大のバイオ燃料発電、東京2025世界陸上で
https://www.alterna.co.jp/168476/